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【二代目与一】関アジを贅沢に使用した「りゅうきゅう丼」発祥の老舗|大分市中央町

 

他店の追随を許さない、りゅうきゅう丼発祥の老舗名店。

 

今回はそんな本場りゅうきゅう丼を味わえる老舗食事処「二代目与一」に行ってきたので紹介します!

「二代目与一」ってどういうお店?

大分市中央町商店街にある「二代目与一」

正統派なお食事処といった外観は、割とごちゃごちゃしたお店の多い商店街の中で趣を感じます。

大分の観光ガイドマップどれを読んでも「りゅうきゅう丼発祥の店」と紹介されており、「大分 りゅうきゅう丼」とかで検索するとだいたいココにたどり着きます。

ところで「りゅうきゅう」といえば県外のほとんどの人が「琉球」・・・沖縄県がらみを想像するんじゃないですかね。

まぁ横にシーサーっぽいのいますしw

しかし大分の「りゅうきゅう」は沖縄とか関係ナッシング!

醤油や酒、みりん等を合わせた付けダレに魚の切り身をぶち込んで、ネギやワサビ等の薬味を揃えれば完成する郷土料理。

それが! RYUKYU!!

シマ
シマ
RYUSEIっぽくてイカすw

「二代目与一」の名物りゅうきゅう丼!

いただいたのはもちろん「元祖りゅうきゅう丼」(1,650円)

高級ブランド魚の関アジを贅沢に散りばめた豪華絢爛な一品でござんす。

鮮度抜群の関アジに白ごま大葉が散りばめられ、見た目も鮮やか(*´ω`)

九州独自の甘め醤油ベース漬けダレと関アジは、いわずもがな抜群の相性!

見た目はけっこう薄切りで心もとないんですが、食感はコリコリで噛むごとに旨みが広がり、飲み込むのがもったいないと思えるほど。

敷き詰められたお米はやや冷たい「酢飯」

関アジの旨さが際立ち、普通の白飯と比べて品の良い上品な仕上がりになっています。

シマ
シマ
ご飯の量は気持ち少な目かな~ 

ダメもとで「ご飯は大盛りにできますか?」と尋ねましたが対応不可とのことです。

「二代目与一」のメニュー

新鮮なお刺身や天ぷら等が味わえる定食メニューもあります。

鯛茶漬は1,400円・・・

う、うまいんだろうな(*´ω`)

握り寿司、巻寿司もずらっと揃っているぜよ。

何気にコース料理はリーズナブルなんですよぇ。

「二代目与一」の店内の雰囲気

1階はカウンター席やテーブル席。

そのほか畳敷きの小上がりもあり、小さなお子さま連れでも安心してお使いいただけます。

また写真にはありませんが、2階では大宴会場も完備されています。

営業時間・アクセス・駐車場

住所 大分市中央町2-3-7
TEL 097-532-4714
営業時間 11:00~22:00
定休日 第1月曜日、第3月曜日

おわりに

以上「二代目与一」でした。

他店のりゅうきゅう丼に比べて値段が跳ね上がりますが、やはり高級ブランド魚「関アジ」は形容しがたい美味しさがあります(*´ω`)

ちょっとリッチに大分名物を味わいたいなら、ここに来れば間違いないでしょう。

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